法人向け・禁煙サポートプログラム

最小投資で、最大成果。禁煙は、健康経営の最良の一手。

数ある健康経営施策の中でも、禁煙対策は投資対効果が高く、成果が可視化しやすいテーマです。 条件反射制御法にもとづく法人向けプログラムで、少ない投資から従業員のwell-being向上と、 健康経営優良法人(ブライト500)の認定取得を後押しします。

76.6%が禁煙を望む喫煙者
8週間で成果が見える設計
薬剤 不使用条件反射制御法だけで卒煙
健康経営優良法人(ブライト500)の認定要件に対応 少ない投資で成果が見える禁煙施策 対面が基本・オンライン(Zoom)も選択可
Why Now

「きっかけ」があれば、やめたい人は多い。数字が示す、禁煙施策の必要性。

喫煙は個人の嗜好の問題であると同時に、企業にとっても健康リスク・コスト・受動喫煙対策という無視できない経営課題です。

76.6%

禁煙をしたいと考えている喫煙者の割合

「やめたい」「過去に禁煙を試みた」「やめたいと考えていた」を含めた割合。喫煙者の4人に3人以上が、実は卒煙を望んでいます。

出典:Sugihara & Tabuchi, JASTIS2021研究, 2024
約1.5万人/年

受動喫煙が原因の推定死亡者数

肺がん・虚血性心疾患・脳卒中など。喫煙は本人だけでなく、周囲の従業員の健康にも影響を及ぼします。

出典:国立がん研究センター がん対策情報センター 片野田耕太氏 推計
4兆円+

喫煙による社会的損失(税収差引)

医療費・介護費、火災対応、労働力損失などの合計から、たばこ税収を差し引いた社会的コストの推計。

出典:医療経済研究・社会保険福祉協会「禁煙政策のありかたに関する研究」
「におい」だけの問題ではありません。 喫煙者が吐き出す煙による受動喫煙(2次喫煙)に加え、衣服や髪、室内に残留する化学物質を吸い込む「3次喫煙」の影響も明らかになってきています。 また、1日に複数回発生する喫煙のための離席は、業務時間の損失としても見過ごせない規模になります。
Solution

禁煙施策は、健康経営・well-being経営の「入口」に最適です。

「健康経営に取り組みたいが、何から始めればいいかわからない」——多くの中小企業に共通するお悩みです。 「健康経営優良法人」の認定要件には、受動喫煙対策や喫煙率低下に向けた取り組みが含まれており、禁煙施策は投資対効果が高く、成果もわかりやすいテーマとして、健康経営・well-being経営の入口に最適です。

FieldValleyは、禁煙をフックとした支援を通じて、健康経営優良法人(ブライト500を含む)の認定を目指す企業を後押しし、従業員一人ひとりのwell-beingを高めていくことを目指します。

従業員の健康維持・増進

喫煙関連疾患のリスク低減を通じ、心身の健康状態を底上げします。

企業の社会的評価の向上

健康経営優良法人などの認定取得を通じ、対外的な信頼と採用力を高めます。

業務の効率化

喫煙休憩の減少により、離席時間が減り、業務時間を有効に活用できます。

生産性の向上

体調改善と集中力の向上を通じ、組織全体のパフォーマンスに寄与します。

Our Method

科学的根拠にもとづく「条件反射制御法」で、欲求そのものにアプローチ。

理性や意志の力に頼らず、無意識レベルの反射に働きかけることで、無理のない卒煙をサポートします。

条件反射制御法は平井愼二医師により開発された、反復する行動を制御するための技法で、国立病院機構 下総精神医療センターにて2006年から実施されてきた実績があります。現在は全国39の施設で導入されている、日本発のプログラムです。 FieldValleyでは、このプログラムをベースに、企業の従業員の方でも取り組みやすい形式に修正・改変した独自プログラムとして提供しています。

01STEP

欲求自体を弱める

喫煙への衝動そのものを、無意識レベルから小さくしていきます。

条件反射制御法・ストレスコーピング
02STEP

欲求を制御する力を強める

弱まった欲求を、理性の力でコントロールできる状態に整えます。

心理教育・認知行動療法・マインドフルネス
03STEP

継続させる

グループでの伴走とコーチングにより、卒煙の状態を定着させます。

コーチング・グループ療法
飲み薬・ニコチン補助剤などの薬剤は一切使用しません
Program

8週間・全8回。グループで卒煙を勝ち取るプログラム。

参加者6名以上から実施可能。基本は対面で実施し、ご希望に応じてオンライン(Zoom)でのミーティングにも対応します。

1
準備
期間
2
制御
ステージ
3
制御
ステージ
4
擬似
ステージ
5
擬似
ステージ
6
想像
ステージ
7
想像
ステージ
8
維持
ステージ

※ ご希望に応じて、オンライン(Zoom)でのミーティングに切り替えることも可能です。

毎週の対面ミーティング

決まった曜日・時間に少人数のグループでの対面実施をいたします。ご希望があれば、Zoomによるオンラインミーティングも選択いただけます。

週次の課題とWeb記録

次回までの1週間は各自で課題に取り組み、喫煙記録・作業回数などをWeb上に記録して進捗を可視化します。

アーカイブによる復習

ミーティングに参加できなかった場合はZoomのアーカイブにてミーティングの内容を復習できます。

Comparison

禁煙外来・オンライン禁煙サービスとの違い。

主要な禁煙支援サービスと比較しても、薬剤に頼らない設計と手厚い伴走体制が特徴です。

特徴 FieldValley 禁煙外来 オンライン禁煙サービス
薬品の副作用 不使用
面談形式 対面が基本(希望でオンラインも可) 対面(通院) オンライン
基本理論 条件反射制御法 認知行動療法 認知行動療法
デジタル活用
医療保険料への負担 保険適用外・影響なし 保険給付(圧迫要因) 一部保険適用
Pricing

料金体系

料金は「基本実施料」と「参加人数分の参加料」の合計というシンプルな計算式で算出されます。

基本実施料 80,000円(税別)
+
参加料 18,000円(税別) × 参加人数

以下は料金の一例です。詳細はお問い合わせの際に貴社の状況に合わせてご案内します。

ご参加 6名の場合

基本実施料(税別)80,000円
参加料(税別・6名分)108,000円
188,000円(税別)
1名あたり 約31,333円

ご参加 10名の場合

基本実施料(税別)80,000円
参加料(税別・10名分)180,000円
260,000円(税別)
1名あたり 26,000円

ご参加 20名の場合

基本実施料(税別)80,000円
参加料(税別・20名分)360,000円
440,000円(税別)
1名あたり 22,000円
Who It's For

導入の目安となる企業規模

喫煙をやめたいと考えている喫煙者が5名以上いる企業様が対象の目安です。実施可能な上限は20名程度です。

従業員 50名
仮に貴社の従業員数が50名の場合
✕ 全国平均男性喫煙率 約20%
喫煙者 約10名
社内の喫煙者数の目安
✕ 禁煙を考えている割合 約50%以上
禁煙サポート対象者 5名以上

喫煙率や禁煙意向には個人差・企業差がありますが、上記の考え方に基づくと、従業員数50名規模の企業様であれば、5名以上の対象者を見込める可能性があります。

「自社に何名対象者がいるかわからない」という段階でも構いません。まずはお問い合わせいただければ、貴社の状況に応じた導入のご提案をいたします。

Company

運営会社について

会社名株式会社Field Valley
事業内容ヘルステック&マインドケアのアプリ開発・運営 / 健康経営プラットホームの運営 / 物質使用障害・行動障害の改善プログラムの研究開発 / 各種カウンセリング業務 / 行動変容・習慣定着へのコンサルタント業務
代表者代表取締役社長 谷原 宗之
設立2023年8月4日
本店所在地〒116-0001 東京都荒川区町屋3-14-1
Contact

お問い合わせ・資料請求

導入のご相談、料金の詳細、資料のご請求など、お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の従業員規模やオンライン(Zoom)実施のご希望などをお伺いした上で、最適なご案内をいたします。

  • 対象の目安:禁煙を希望する喫煙者が5名以上
  • 実施人数:6名〜20名程度
  • 実施期間:8週間・全8回
  • 実施形式:対面が基本(ご希望に応じてオンライン(Zoom)も選択可)